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遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) サンタクロースっているんでしょうか? トーマの心臓 (小学館文庫)




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 w*k
兄アニ^^ MarvelousAQL Inc.さんの
ウェブカレ二次創作ガイドライン
により、画像引用
並びに、現在創作中です

 - * - 

*TFC

古川登志夫さんを応援しています♪
 『あるがまま』という生き方に共感
 してしまった人(私=193)による、
 きまぐれ〜なところです。

   では、早速・・・
   肩の力を抜いて、ひと休み♪

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    | 2019.08.02 Friday | - | - |

    「w*k創作」 カレンダー編 旅は道連れ?
    00:03
     注意書き)
      この物語は、
      フィクションであり、実在のカレらとは、
      行動パターンが同じかどうか、証明することは不可能です。
      そして、web-kare1ユーザーの妄想でできたお話であり、
      かつ現在進行形の2次創作本編と設定は異なります。

    **
     廊下を走りドアを開けたかと思うと、
     キョロキョロと周りを見回して、
     誰も居ないのを確認して入ってきた。

     ここは、白薔薇学園内にある国語科準備室。


    竜士「兄貴、聞いたか?」
    司 「何をですか?」
    竜士「俺たちのカレンダーがでるんだって。」
    司 「ああ、そのことですか。聞きましたよ。
       女生徒たちが騒いでいました。
       生徒の中には、絵の上手な子もいますからね。
       既に予約が殺到…かもしれないって、
       予測を立てる子も。確か、発起人は…」

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    0
      | 2011.03.26 Saturday |     [w*k2次創作]特別編 | comments(2) |

      「w*k創作」 特別編007 誠実でありたい
      00:01
       山肌を 吹き降ろす風 春告げ鳥
         声よ届けと 君は言うなり

       私は、どうすれば良いのでしょうか。

       あなたの気持ちは、前々から気付いていました。
       ただ気付かぬ振りをしていただけです。
       多感な時期の感情は、ピュアで一途で揺れやすい。
       今は、あなたのためを考えるのが正当でしょう。

       でも私には、枷がついている。

       その重荷を、若いあなたが知らずにいてくれたほうが
       よほど良いと思うのです。
       でも、私の心は揺れる。あなたと距離を置けない。
       あなたを嫌う理由さえない。

       自分の心の内をみせたら、あなたは
       それでも好いていてくれるだろうか――


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      0
        | 2011.03.14 Monday |     [w*k2次創作]特別編 | comments(2) |

        「w*k創作」 特別編008 あられと本
        01:06
         桃の節句といえば、女の子のお祭り。
         といっても、ちっとも楽しめない。
         こんな日に限って、
         お母さんもお父さんも残業があるんだと言われて。
         一人っ子の私の他に、誰も居ないんだから、
         「少しでも早く帰ってきてね。」
         と口に出してみたけど、やっぱり無理なのかな?


        **
         場所:1-Aの教室

        女生徒A「今日は、雛祭りだよね。」
        女生徒B「そうだね。」
        女生徒C「子供の日は休みだけど。
             どうして、今日は祝日じゃないんだろう?」
        女生徒A「ほんとだよね。」
        女生徒B「子供日は、端午の節句のイメージ強いから。
             男の子用の休みみたいに思うんだ。」
        女生徒C「そうだよね。」

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        0
          | 2011.03.03 Thursday |     [w*k2次創作]特別編 | comments(0) |

          「w*k創作」 特別編006 ほろ苦い想い
          00:12
           今日は、年に一度の一大イベント。
           去年まで私は中学生で、これまで
           仲の良い友達とチョコ交換、
           お父さんにチョコを渡していた。

           ずっと前から迷っていた。
           だって先生は、女生徒に人気があって、
           自分は、その中のひとりにすぎないのだ
           ということは十分すぎるほどわかっている。
           入学後から徐々に膨らんできたこの想いを
           打ち明けたいという気持ちとそうでない気持ちが
           胸の内で入り乱れていて――

           とにかく、準備は整えていた。
           あとは、心の問題――

           (苦しいな・・・)


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          0
            | 2011.02.14 Monday |     [w*k2次創作]特別編 | comments(2) |

            「w*k創作」 特別編005 初詣の願い事
            08:00
             場所:駅

             いつも通学で利用している路線の最寄駅から、
             白薔薇学園行きとは反対側のホームに階段を上る。
             ときどき吹く風にマフラーがそよぐ。
             (寒い。)
             普段よりホームに長い列が出来てないといっても、
             人の数はそれなりにある。
             (あっちにいるのは、亮子?
              そういえば、どこか出掛けるって言ってたっけ?)
             向かい側のホームも人込みで、
             手を振るかどうか迷っていたら、
             琴李の立っているホームに列車が滑り込んできた。

            続きを読む >>
            0
              | 2011.01.03 Monday |     [w*k2次創作]特別編 | comments(0) |

              「w*k創作」 特別編004 私たちのカウント・ダウン?(元旦編)
              00:00
              その3)1月1日
                  只今の時間…午前0時

               場所:琴李の部屋

               ゴオ−−−ン  外からは108つ目の除夜の鐘。
               ブルブル、ブルブル  携帯のバイブレーション。
               それらは、ほぼ同時に聴こえだした。

              琴李「先生?」
              司 「あけましておめでとう。今年もよろしくね。」
              琴李「はい。先生、大好きです。」

               さりげない司の気転で、
               カウントダウンが出来ていたことに気づいた。
               新年の挨拶よりも、気持ちのほうが先走った。

              司 「びっくりしました。」

               不意の言葉に、司は上気した。
               次に話す言葉を探す。

              琴李「改めて。
                 あけましておめでとうございます。
                 これからもよろしくお願いします。」

               忘れないうちに、年頭のご挨拶を。





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                | 2011.01.01 Saturday |     [w*k2次創作]特別編 | comments(2) |

                「w*k創作」 特別編004 私たちのカウント・ダウン?(大晦日編)
                00:19
                その2)12月31日
                    只今の時間…午後11時20分

                 場所:琴李の部屋

                 ブルルル ブルルル

                琴李(メールだ。)

                携帯の液晶を覗き込んだ。

                From:司『あ、そうそう。寝る前に、
                     うがいして、水分補給を忘れずにね。』
                Re:琴李『うん!(^^)わかった。』
                Re:司 『布団から、はみ出ないようにね。』
                Re:琴李『うん。先生、なんだかお母さんみたい?』
                Re:司 『そ、それは――君のお母さんに失礼かな。』

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                0
                  | 2010.12.29 Wednesday |     [w*k2次創作]特別編 | comments(0) |

                  「w*k創作」 特別編004 私たちのカウント・ダウン?(大晦日編)
                  00:17
                  その1)12月31日
                      只今の時間…午後11時

                   場所:琴李の部屋

                   ブルブル、ブルブル……
                   携帯が震える。
                   琴李は、枕元に手を伸ばす。

                  琴李「もしもし。」
                  司 「遅くに、ごめんね。ことりちゃん、調子はどう?」

                   冬休みに入って、よく電話で話すようになった。
                   たとえ夜だけの限定であっても、うれしい。

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                  0
                    | 2010.12.27 Monday |     [w*k2次創作]特別編 | comments(0) |

                    「w*k創作」 特別編003 ☆さしあげます(クリスマス編)☆
                    07:00
                     場所:司の部屋

                     朝が来た。
                     結局、夜更かしして早く起きることができなかった。
                     今は、7時を回っている。
                     司は携帯の置いてある場所を見た。
                     もうダメかもしれないけど、と携帯を手に取る。

                     ピッピッピッ… ツルー♪

                    司 「おはよう。ことりちゃん。」
                    琴李「先生、おはようございます。」

                     1コールで声を聞く。

                    司 「まだ、眠そうな声だね。今日は、どうする?」
                    琴李「約束の時間、過ぎてるのに、いいんですか?」
                    司 「悪いも何も、――君の電話を待っていた
                       私の気持ちは、どうしてくれるのかな?」

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                      | 2010.12.25 Saturday |     [w*k2次創作]特別編 | comments(2) |

                      「w*k創作」 特別編002 ☆さしあげません(クリスマス・イブ編)☆
                      11:30
                      場所:国語科準備室 新村ルーム

                      琴李「新村先生、いらっしゃいますか?」

                       部屋の鍵は開いていた。応えがないので、中に入る。
                       ガラッとドアが開き、その音にびっくりする。
                       入ってきたのが、誰だかわからないので、物陰に隠れる。
                       コツ、コツ――
                       普段は気にも留めない靴音が、やけに耳に響く。
                       じっと、息を潜める。
                       足音がだんだん近づいてくる。
                       心臓は、ドキドキと音をたてる。

                       ふと、目隠しをされる。
                       手の温もりが伝わってきて――

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                        | 2010.12.24 Friday |     [w*k2次創作]特別編 | comments(2) |