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遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) サンタクロースっているんでしょうか? トーマの心臓 (小学館文庫)




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 w*k
兄アニ^^ MarvelousAQL Inc.さんの
ウェブカレ二次創作ガイドライン
により、画像引用
並びに、現在創作中です

 - * - 

*TFC

古川登志夫さんを応援しています♪
 『あるがまま』という生き方に共感
 してしまった人(私=193)による、
 きまぐれ〜なところです。

   では、早速・・・
   肩の力を抜いて、ひと休み♪

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    | 2020.02.06 Thursday | - | - |

    「w*k創作」 side-032 守りたい人
    00:01
    >> はじめに、ご注意事項。
       ・当ストーリーは、作り話であります。
       ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
       ・特定の表現を好まれない方は、
        読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

    -----------

    「つっくん、こっちに来て。」
    「なぁに、ママ?」

    いつものように、ママに呼ばれて、ボクの椅子に座った。
    ママは、真剣な目で、ボクを見た。

    「ママは、遠い町で、お勉強する事になったわ。
    だから、ママのおうちに戻って、
    おじい様、おばあ様、と一緒に暮らしていて欲しいの。」
    「なんで?どうして?
    ボクはママといっしょにいちゃいけないの?
    ボクは、ちゃんとおるすばんだってできるよ。」

    続きを読む >>
    0
      | 2014.01.09 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

      「w*k創作」 side-031 朝帰り
      00:01
      >> はじめに、ご注意事項。
         ・当ストーリーは、作り話であります。
         ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
         ・特定の表現を好まれない方は、
          読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

      -----------

      交差点を曲がると、一瞬、マンションが見る。
      マンションとの距離が縮まると、
      何かの関係か、他の建物の陰に、隠れてしまう。
      が、一つ前の信号の辺りまで来ると、
      それは、デカデカとしたその姿を現す。

      いつもバイクで移動している、
      エントランス前を通過して、地下駐車場に向かう。

      バイクを止め、ヘルメットを片手に、
      シートから出したショルダーを肩に、
      地下入り口に入っていく。

      エレベーターを降りて、
      部屋の明かりが点いている、のに気づく。

      続きを読む >>
      0
        | 2013.12.26 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

        「w*k創作」 side-030 レースと尾行車
        00:01
        >> はじめに、ご注意事項。
           ・当ストーリーは、作り話であります。
           ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
           ・特定の表現を好まれない方は、
            読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

        -----------
        >029の続き。

        いつもの待ち合わせ場所に、立ち寄ると、
        メンバーの殆どか集まっていた。

        良浩の車と並行する。
        目的地に着くまでは、この後の目的のために、
        安全運転よろしく、走行する。

        サイレント・ウルフは、黒い集団なだけに、
        いろんな方面で目を付けられ易い。

        予め決められていた集合場所には、
        自分達の他の車両も、ちらほらと集まって来ていた。
        それぞれのスタンスで、場所取りが始まっていた。


        続きを読む >>
        0
          | 2013.12.12 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

          「w*k創作」 side-029 風を切る
          00:01
          >> はじめに、ご注意事項。
             ・当ストーリーは、作り話であります。
             ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
             ・特定の表現を好まれない方は、
              読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

          -----------
          >028の続き

          その男は、どこかでその噂を聞きつけたらしい。
          確かにオレは、
          当時は、その事に夢中だったのかもしれない。

           * *

          「お、新車じゃないか。」
          良浩は、車を停めるなり声を掛けて来た。

          「いつまでも、先輩の隣を温めてばかりいられない
          ですからね。」
          良浩の車に目をやりながら言った。
          原チャリで集合場所まで来て、乗り換える
          ということから、やっと解放される。

          「自分で、買ったのか?」
          「いろいろあって、信用貸しです。」
          「そっか。」

          話したくない事を察知して、首を突っ込まない
          性格の良浩だから、傍に居られたのかもしれない。

          続きを読む >>
          0
            | 2013.11.28 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

            「w*k創作」 side-028 待てよ
            00:01
            >> はじめに、ご注意事項。
               ・当ストーリーは、作り話であります。
               ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
               ・特定の表現を好まれない方は、
                読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

            -----------

            浜の9番倉庫。
            サイレント・ウルフの基地として、――
            あの事件後、
            持ち主から、クレーム申し入れがあったが、
            簡単に次の借り手が見つかる訳もなく、
            瀑ヤの中では比較的に行儀が良い方だからと言って、
            渋々ながらも――現在も利用継続していた。

            他のチームとのイザコザ
            ――といっても、一方的な言いがかり――で、
            大所帯のチームは、
            頭だった者がメンバーを従えて、幾つかに分散した。
            だからといって、違うチームになったわけでは無いが。

            ウチのメンバーは、
            他の部隊よりも小規模で、10〜20人前後の構成で、
            なかにはあまり顔出ししないヤツも居た。
            どのチームよりも一番遅い時間帯に集結して、
            近辺を走る、週末には遠出する事もある。


            続きを読む >>
            0
              | 2013.11.14 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

              「w*k創作」 side-027 優しい訳じゃない
              00:01
              >> はじめに、ご注意事項。
                 ・当ストーリーは、作り話であります。
                 ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
                 ・特定の表現を好まれない方は、
                  読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

              -----------

              子供の頃は、そんなにモテなかった。

              幼稚園の頃は、手を繋げば、
              『仲良しさんね』と先生が良い子と思ってくれた。

              小学校の時は、それ以前とは違う環境に馴染めなかった。
              親に褒められればうれしい、ただの大人しい子供だった。
              近所の子は、『一緒に帰ろう』と誘ってくれた。


              中学に入って、気になる女の子がいた。
              はじめは、見てるだけ、で良かった。
              そのうちに、話し掛けたくなり、
              ドキドキで、心臓が止まりそうなくらい緊張した。
              『いいよ』と返事もらえた時は、サイコーだった。

              続きを読む >>
              0
                | 2013.10.31 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

                「w*k創作」 side-026 アイツの待ち伏せ
                00:01
                >> はじめに、ご注意事項。
                   ・当ストーリーは、作り話であります。
                   ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
                   ・特定の表現を好まれない方は、
                    読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

                -----------

                ありったけの気持ちを込めて、歌い、
                ステージの動けるスペースいっぱい使って、動く。
                体内は熱を帯び、汗が、ほとばしる。
                スポットライトを浴びて、ステージに立つ。

                こんなにも、声を出す事が、体を動かす事が、心地いい。

                 *
                「シン、お疲れ様。今日はどう?」
                「いつも通りですよ。じゃ。」

                物言いたげなオーナーに、バイバイと手を振る。

                「もう、つれないんだから。」
                「アイツは、ダメですよ。どうにもなりませんよ。」
                「はっきり言わなくてもいいじゃない。イケナイ子ね。」
                「では、失礼します。」

                続きを読む >>
                0
                  | 2013.10.17 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

                  「w*k創作」 side-025 こんなモノかな?
                  00:01
                  >> はじめに、ご注意事項。
                     ・当ストーリーは、作り話であります。
                     ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
                     ・特定の表現を好まれない方は、
                      読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

                  -----------
                  >>024の続き

                  一人でビデオを見直してみると、
                  素の状態だから、見ていて恥ずかしい。

                  ステージ上の状態は、
                  そこで表現する事にしか気持ちがいってない。
                  声援をくれるファンに応えるためであれば、
                  司個人で有る必要もない。

                  ライトを浴びて、汗だくになって表現している。
                  もうシンという作られたキャラに成り切っている。

                  (俺って、こんな風に見えてるんだなぁ。)

                  続きを読む >>
                  0
                    | 2013.10.03 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

                    「w*k創作」 side-024 歌ってみたいな
                    00:01
                    >> はじめに、ご注意事項。
                       ・当ストーリーは、作り話であります。
                       ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
                       ・特定の表現を好まれない方は、
                        読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

                    -----------
                    >>023の続きなのか?


                    テレビに齧りつくのは、どれくらい振りだろう?
                    とは言っても、リアルタイムでは無い。
                    大学入学以降、殆どバイトに明け暮れているから、
                    深夜番組を愉しむ習慣も無い。

                    流石に気になるから、録画しておいたのだった。
                    リモコンのボタンを押すと、すぐに始まった。

                    <<再生>>

                    『皆さん、今晩は。"街角トワイライト"の時間です。
                    今週も先週に引き続き、ライブハウスからお届けします。』

                    芸能人なのだろうか?局アナなのだろうか?
                    明るい女声が聴こえて、
                    すぐに、どこにでも居そうな男性が現れた。

                    続きを読む >>
                    0
                      | 2013.09.19 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

                      「w*k創作」 side-023 ステージの裏側
                      01:02
                      >> はじめに、ご注意事項。
                         ・当ストーリーは、作り話であります。
                         ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
                         ・特定の表現を好まれない方は、
                          読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

                      -----------
                      「シン、来て頂戴。」
                      「皆は?」
                      「来てるわよ。」

                      楽屋に入ってすぐに、オーナーに声を掛けられ、
                      オーナーの後について行く。

                      「調子はどう?」
                      「変わらないです。」
                      「いつも通りなら、いいわね。」

                      狭い通路を進みながらの会話は、
                      普段と何ら変わりはない。
                      ステージの袖まで行くと、彼らは居た。

                      静かな空間に、コツコツと足音が響く。

                      「シン、遅いぞ。」

                      続きを読む >>
                      0
                        | 2013.09.05 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |