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遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) サンタクロースっているんでしょうか? トーマの心臓 (小学館文庫)




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 w*k
兄アニ^^ MarvelousAQL Inc.さんの
ウェブカレ二次創作ガイドライン
により、画像引用
並びに、現在創作中です

 - * - 

*TFC

古川登志夫さんを応援しています♪
 『あるがまま』という生き方に共感
 してしまった人(私=193)による、
 きまぐれ〜なところです。

   では、早速・・・
   肩の力を抜いて、ひと休み♪
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    | 2020.02.06 Thursday | - | - |

    「文庫」 あなたの元へ――帰ってきます
    00:02
    縹家大巫女瑠花の申し出を一つ断り、
    蝗害の被害拡大を食い止めるべく、
    縹家の全面支援を取り付けた秀麗。
     *
    秀麗に残された時間は、少ない。
    その中にあっても最後まで貫きたいものがある。

    先へ進む――その想いが彼女を突き動かす。

    *
    いつもの個人的なメモです。
    (ネタばればれ、自分装飾付(笑))

    1つ目の帰ってきますは、燕青が志美に言った言葉。
    「どこに居たって、絶対帰ってきます」
    秀麗への信頼感がとても厚くでてるところです。
    めちゃ惚れこんでいるところとも言えますが。

     燕青ほどのいい男だったら、
     私みたいな小物は、イチコロでありましょう。
     (好きですよ。アニメのお声も♪

     秀麗は、上司向きでありますね。
     必ず、ついて参りましょう。(笑)
     行動が男前…(ポカスカ……(許して;;

     *

    2つ目の帰ってきますは、瑠花と羽羽。
    「帰ってきますよ、夕暮れ時に」

    瑠花にとって数えきれないくらい何度もきた夕暮れ時。
    彼は、出奔して、未だ帰らない。
    できない約束をしていったのではないかと、
    守るべきところを出ることができない
    自分への慰めの言葉というだけのものである
    かもしれないとも、
    聴き間違いであったのかもしれない
    とも、
    白木の椅子に掛けながら、ただ想うのだ。
    彼を手放したくはなかったのに、
    今ここに、自分の隣に居ない、生意気な男。

     人生において、夕暮れ時を考えるとき、
     毎日の日が傾く頃ではない、
     とも、捉えられる。

     *

    燕青の前に、落ちてきた秀麗は、
    自分のいるべきあるべきところに戻った。

    蝗害の手立てを、旺季達の前に示す。

     *

    「私を選ばぬか」と旺季。
    「いいえ」と秀麗。
    互いの思惑が交差する。

     * *
    あとがきより――
    「 長すぎる――新人の――デビュー作 」

     デビュー作だったのですねぇ〜(びっくり!
     だから、終わった方が良いとかでは、無い――そう思います。
     ここまで、来たら、
     まだ込められていないお話とかも、
     書いてくださっても良かったのではないかと。
     この巻が、最後のあとがきということも
     余計に寂しさが募ります。
     でも、おっしゃるとおり
     「 始めがあれば終わりがある 」
     次作を、期待いたします。

      ――あと、下巻が残ってますね。
      読後なので、ここに全部書いちゃいそうでした(汗;  
     
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      | 2011.07.29 Friday |   ・本 | comments(0) |

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        | 2020.02.06 Thursday | - | - |
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