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遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) サンタクロースっているんでしょうか? トーマの心臓 (小学館文庫)




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 w*k
兄アニ^^ MarvelousAQL Inc.さんの
ウェブカレ二次創作ガイドライン
により、画像引用
並びに、現在創作中です

 - * - 

*TFC

古川登志夫さんを応援しています♪
 『あるがまま』という生き方に共感
 してしまった人(私=193)による、
 きまぐれ〜なところです。

   では、早速・・・
   肩の力を抜いて、ひと休み♪
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    | 2020.02.06 Thursday | - | - |

    ピース20・通勤電車・
    10:36
    改札口は、通勤通学の人混み。
    電車に乗る、あの瞬間が一番嫌だ。
    押し返されそうになったら、決死で乗り込まなくちゃならない。
    痴漢も時々出るし;;
    気をつけようにも困ること然り。
    ホームに着いたら、キチンと乗車がマナー。
    誰もが普通に守ってる。
    やっぱ、朝から不機嫌に成りたくないもの;;

    *
    「あれ? 先に出てなかった?」
    「ハンカチ忘れたみたいで、買ってたんだ。」
    と彼は、コンビニを指差す。
    「そっか〜」

    「私、この辺りが都合がいいから。」
    ホームの中程まで来たところで声を掛ける。
    「じゃ、俺もここから乗るわ。」
    今、話すことは取り立ててない、並んで順番待ち
    のつもりが、
    「ケータイ、番号教えて?」
    「そういえば、私も知らないや。」
    彼に、携帯のマイプロフィール画面を見せる。
    と、登録を済ませ携帯を鳴らす。
    番号を互いに確かめて、登録画面にする。
    メール受信のバイブが鳴る。
    一通り済んだところで、
    「いつも、この時間?」
    「日によって違うの、シフト制だから。」
    「そうなんだ。」
    彼は、残念そうに言う。
    「今週は、早出が多いけど。」

    『・・・まもなく1番線に、電車が入ります。
    黄色の線の内側まで下がって、お待ち下さい。』
    場内アナウンスが流れる。
    そして、電車がホームに滑り込んで来る。
    『乗り降りは、スムーズにお願いします。』
    電車のドアが開くと、一斉に人が流れ出す。
    私たちの前で、乗り口に人が立ち塞がる。
    「乗るぞ!」
    と、マモちゃんに手を引かれる。
    彼は上手に乗り込み、私が押しつぶされないように乗せてくれた。
    と同時に、ドアが閉まる。
    「ありがと。」
    「間に合うかい?」
    「時間に余裕あるから。いつもなら次待ってるとこ。」
    「良かった。」
    彼のホッとした表情に安心して、身をゆだねている、
    そんな私がいた。
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      | 2008.10.06 Monday |   ・彼と私。 | - |

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        | 2020.02.06 Thursday | - | - |