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遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) サンタクロースっているんでしょうか? トーマの心臓 (小学館文庫)




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 w*k
兄アニ^^ MarvelousAQL Inc.さんの
ウェブカレ二次創作ガイドライン
により、画像引用
並びに、現在創作中です

 - * - 

*TFC

古川登志夫さんを応援しています♪
 『あるがまま』という生き方に共感
 してしまった人(私=193)による、
 きまぐれ〜なところです。

   では、早速・・・
   肩の力を抜いて、ひと休み♪
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    | 2020.02.06 Thursday | - | - |

    ピース14 ・すれ違い・
    10:38
    「いってきまーす。」
    アイツの声が、聞こえる。

    毎朝同じ時間に登校してたのが、嘘のよう。
    高校入ってから、俺だけが取り残されたみたいだ。

    「マモル、何ぼさっとしてるの?」
    「いや何も…」
    と言うが、返事聞いてない俺の母親。
    「ユウちゃん、ちょっと離れた学校に行ったんだって。
    寂しいんじゃないの?ナイトとしては。」
    「仕方ないよ、女じゃ無いんだし、女子高は無理。」
    「そうだよね、近くに他の学校も無かったものね。」
    ウインクするんじゃねぇ!
    というこころの叫びは聞こえるはずも無い。
    貴女には、いつも敵いません。
    お手上げです。

    *
    慣れというのは可笑しなもので、
    交わらない日々、
    アイツを見かけることがあっても、挨拶程度。
    「学校どう?」
    「楽しいよ、いろんなことがあって。」
    寂しがってるのは、むしろ俺だけ?
    だけど、
    くやしいからそんな素振りは見せないようにしてる。
    それに引き換え母達は、盛んだ。
    俺…ちょっとグレてもいいですか?
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      | 2008.09.02 Tuesday |   ・彼と私。 | - |

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        | 2020.02.06 Thursday | - | - |