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遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) サンタクロースっているんでしょうか? トーマの心臓 (小学館文庫)




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 w*k
兄アニ^^ MarvelousAQL Inc.さんの
ウェブカレ二次創作ガイドライン
により、画像引用
並びに、現在創作中です

 - * - 

*TFC

古川登志夫さんを応援しています♪
 『あるがまま』という生き方に共感
 してしまった人(私=193)による、
 きまぐれ〜なところです。

   では、早速・・・
   肩の力を抜いて、ひと休み♪
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    | 2020.02.06 Thursday | - | - |

    ピース8 ・入園準備・
    23:32
    「もうすぐ幼稚園に行けるよ。」
    「ほんと!?ママ。」
    「そうだよ、ユウ。」
    今日、近くの幼稚園でお話会があった。
    ママと私は別々のお部屋。
    ママ達は、先生のお話を聞いてきて、
    私達子供は、手遊びとか紙芝居とかで遊んだ。

    お家に帰ってしばらくしたら、ピンポーン。
    「ユウ、玄関開けてきて。」
    ドアを開けると、マモちゃんちのおばさんだった。
    「きょうね、ようちえんにいってきたんだよ。」
    「そうなの? で、どうだった?」
    「たのしかったよ♪」

    「奥さん、出掛けてたの?」
    「幼稚園の説明会行ってきたのよ。」
    「あら…、朝のうちに予定聞いておけば良かったわ。」
    とても残念そうにおばさんが言った。


    「え、おなじなの!?」
    「そうよ、マモルも今度幼稚園だから。
    ユウちゃん、一緒に行こうね。」
    出来たばかりの幼稚園に通うことになった。
    お隣のおばさんの話を聞いてショック!
    マモちゃんも私も同い年と知りダブルショック!

    「ユウもおなじ!?」
    「いっしょにようちえんいこうね。」
    後から来たマモちゃんもビックリしていた。
    「さくらがさいたらいけるって。」
    「たのしみだね、ようちえん。」

    それは、マモちゃんとユウの兄妹宣言撤回の日。
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      | 2008.07.26 Saturday |   ・彼と私。 | - |

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        | 2020.02.06 Thursday | - | - |