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遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) サンタクロースっているんでしょうか? トーマの心臓 (小学館文庫)




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 w*k
兄アニ^^ MarvelousAQL Inc.さんの
ウェブカレ二次創作ガイドライン
により、画像引用
並びに、現在創作中です

 - * - 

*TFC

古川登志夫さんを応援しています♪
 『あるがまま』という生き方に共感
 してしまった人(私=193)による、
 きまぐれ〜なところです。

   では、早速・・・
   肩の力を抜いて、ひと休み♪
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    | 2020.02.06 Thursday | - | - |

    // N // 15
    13:21
    // 秘密の森2 himitu no mori 2 //

    大人は、勝手だわ。
    おとなしく留守番するのが当たり前
    だと思っている。
    出掛けている時、娘が何をしているか
    なんて考えているのかもわからない。

    その間の出来事は、
    パパとママには、秘密なの…

    *
    「クリスったら、帰る用意は出来たの?」
    既にママは、身嗜みを整えて、鏡の前で紅を引き直していた。
    「あ〜ぁ、また行ったり来たり、やだなぁ…」
    「そんな事言ってないで、支度なさいな。」

    週末が来る度、ここにやってくる
    のは、大変じゃない?
    と、いつも思っていた。
    いっそのこと…ううん、それはない
    と、首を振る。

    コンコン
    と、扉を叩く音がした。
    「奥様、お姫様、そろそろ時間ですよ。」
    そう言って、パパが入ってきた。

    *
    「じゃ、セレナ頼むよ。」
    パパは、外せない仕事があるからと
    挨拶のキスを交わした。
    私達は、彼の寂しそうな背中を見送った。
    その後、ママといろいろ話した。
    ママは、どうしようかしら?
    と言った後、何も無かったみたいに…
    結局、ショッピングに付き合った。

    *
    その週の半ば、
    ママの社交の予定が組まれていたので
    週末が来るまで、お手伝いの人が来ることになった。
    掃除洗濯食事の世話が済むと、帰ってしまうけど。

    ここで過ごすひとりの時間に
    いつの間にか慣れてきた。
    あのお店と新聞配達の男の子の家近いのかな?
    また、行ってみよう。


    --------------
    <ツブや記>
    今回、始め方がいけなかったか(話の流れ悪ぅ〜
    クリスの心は揺れる
    …だって女の子だもん(どっかで聞いたぞ!
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      | 2009.05.08 Friday |   ・// N // | - |

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        | 2020.02.06 Thursday | - | - |