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遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) サンタクロースっているんでしょうか? トーマの心臓 (小学館文庫)




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 w*k
兄アニ^^ MarvelousAQL Inc.さんの
ウェブカレ二次創作ガイドライン
により、画像引用
並びに、現在創作中です

 - * - 

*TFC

古川登志夫さんを応援しています♪
 『あるがまま』という生き方に共感
 してしまった人(私=193)による、
 きまぐれ〜なところです。

   では、早速・・・
   肩の力を抜いて、ひと休み♪
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    | 2020.02.06 Thursday | - | - |

    ピース34 ・仲直り・
    23:20
    待ち合わせは、駅前の喫茶店。
    店のドアを開けると、彼がこっちだと手を振る。

    「いらっしゃいませ。・・・いつもので、いいの?」
    とマスター。
    「ええ、お願いします。」

    *
    ボックス席に彼、その向かい側に座る。
    「ごめん。」

    と頭を下げる彼。
    「頭を上げて、話そう。」

    「・・・今度から、前もって話してね。
    わからないと、とても不安だから。」
    「うん、わかった。」

    飲み物が来るまでの間に、蟠りが解けだす。

    *
    「あのさ・・・」
    「何?」
    「もうすぐ、ユウの誕生日だよね?」
    「うん。今年は、水曜。」
    「やっぱり、水曜なんだ・・・」
    「どうしたの?」
    「その日、出張でさ。俺ってついてない」
    「そっか〜。仕事なんでしょう、構わないよ。」
    「構うよ。実際、大切な人の大事な日なんだから。」
    頬を染めながら、そんなこと言い出した彼。
    いつの間にか、こころは温かくなっていた。
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      | 2008.12.22 Monday |   ・彼と私。 | - |

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        | 2020.02.06 Thursday | - | - |