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遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) サンタクロースっているんでしょうか? トーマの心臓 (小学館文庫)




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兄アニ^^ MarvelousAQL Inc.さんの
ウェブカレ二次創作ガイドライン
により、画像引用
並びに、現在創作中です

 - * - 

*TFC

古川登志夫さんを応援しています♪
 『あるがまま』という生き方に共感
 してしまった人(私=193)による、
 きまぐれ〜なところです。

   では、早速・・・
   肩の力を抜いて、ひと休み♪
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    | 2020.02.06 Thursday | - | - |

    「文庫」 本を巡る謎
    10:01
    北鎌倉駅前にある"ビブリア古書堂"。

    学校帰りに、チラッと見えた綺麗な人。
    気になるけど、
    本を読まない俺には、縁の無い場所だった。

    祖母が大事にしまっていた本がきっかけで――


     *
    いつもの個人的ネタバレなメモです。



    背が高く容姿も厳つく見えてしまう主人公"五浦"。
    今は、求職中で、プー太郎。

    祖母が言い残した
    「あたしの本は自由にしていいからね。」
    という言葉で、本棚に並んでいた本全てを
    売却しようと、古書店を訪れる。

    店主"栞子"は、入院中で――。
    人見知りの女性だったが、
    古書の事になると、急におしゃべりになって。

    本を読みたくても読めなくなっていた五浦は、
    栞子に興味を持ってしまい、
    古書店に採用される。

     *
    本を手に取ると、
    栞子は、その本を巡る出来事、
    その待ち主の背景まで察することが出来た。

    その能力は、
    考えようによっては、良くも悪くもある。
    調べたい事柄は分かるが、
    持ち主の個人的な知られたくない事まで当ててしまうから。

    栞子が入院するに至った本当の理由も分かり、

    五浦の本から始まった話も、
    縁を描いて、いろいろと終結していく。

    仄かな恋心が、どこかに芽生えたのではないか?
    と思えるシーンも有ったり^^

    淡々と始まったストーリー、
    読み進めていくうちに、段々夢中になってた(笑)

     *

    書店に並んでいたこの本が気になっていた。
    子供が読みたいと言わなかったら、
    未だに睨めっこを続けていた――と思う。(笑)
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      | 2013.11.19 Tuesday |   ・本 | comments(0) |

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        | 2020.02.06 Thursday | - | - |
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