↓↓↓ * ただ今応援中!!
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>


遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) サンタクロースっているんでしょうか? トーマの心臓 (小学館文庫)




qrcode





 w*k
兄アニ^^ MarvelousAQL Inc.さんの
ウェブカレ二次創作ガイドライン
により、画像引用
並びに、現在創作中です

 - * - 

*TFC

古川登志夫さんを応援しています♪
 『あるがまま』という生き方に共感
 してしまった人(私=193)による、
 きまぐれ〜なところです。

   では、早速・・・
   肩の力を抜いて、ひと休み♪
<< 「つぶや記」 9月に向けて | main | 「w*k創作」 side-021 変化 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


0
    | 2020.02.06 Thursday | - | - |

    「散文」 君と僕の間には――
    02:39
    楽書き2013

    第3者から僕へのだいたいの評価は、
    人当たりが良いだけの、
    何処にでも居るような男の子。

    それは単に、
    僕自身に興味を持たれるのが、煩わしいから、
    他人に対しての自己主張はしない、
    そんな部分の評価に過ぎない。

    だから、
    用も無いのに、声掛けられるなんて、
    微塵も思わなかった。
    君が、どうして僕に近づいてきたのか、
    本当に分からなかった。


    話し始めると、
    君は良く笑い、可愛らしく見えだして、
    同じ係りの仕事を、ふたりで受け持って、
    だんだん、
    君が傍に居ない事は、考えられなくなって、
    同じ学校の受験までして、高校に通った。


    けれど、
    殆ど同じくらいだった体格に、差が出て来て、
    声変わりしていた僕は、
    背が伸びて、喉の膨らみが目立ちだして、
    君の制服姿も、違って見えて。

    君の新しい友達に、君を取られたような、
    それでいて、
    ふたりで行動するのが、恥ずかしいような、
    複雑な想いがして。

    ほんの少し、君に辛く当たったかもしれない。
    それでも君は、変わらぬいつも通りの態度で、
    僕に笑顔を向けてくれた。


     *

    僕らは、約束を交わし、
    ふたりで居るのが、当たり前の日常になった。

    今でも、
    君が僕を選んだ本当の理由を知らない。
    聞きそびれてしまっているし、今更な気もする。
    そんな事を、想ってたなんて、
    君は気づいてないかもしれない。



    君の横顔を見ながら、
    君との距離が縮まった日々と、
    今の僕の横に居る君を大切に想う。

    あの頃と同じように、
    君と見る景色は、輝いていて
    君と居るだけで、心躍る。

    これからも、よろしく。
    そんな気持ちを込めて――

    -------------------------------------------------------
    メモ>インスピ文です^^
       詰めが甘いですけど、許されて><。
         (眠気にマケました(笑)

    7/22一部修正、&追記。
      今回は、自分の描いていた楽書きから、
      このようなイメージが膨らみました。
    0
      | 2013.07.20 Saturday |   ・迷走創作 | comments(0) |

      スポンサーサイト

      0
        | 2020.02.06 Thursday | - | - |
        Comment