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遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) サンタクロースっているんでしょうか? トーマの心臓 (小学館文庫)




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 w*k
兄アニ^^ MarvelousAQL Inc.さんの
ウェブカレ二次創作ガイドライン
により、画像引用
並びに、現在創作中です

 - * - 

*TFC

古川登志夫さんを応援しています♪
 『あるがまま』という生き方に共感
 してしまった人(私=193)による、
 きまぐれ〜なところです。

   では、早速・・・
   肩の力を抜いて、ひと休み♪
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    | 2020.02.06 Thursday | - | - |

    ピース28 ・声変わり・
    11:46
    ジリリーン♪
    と目覚ましの音がする。
    夢の半ば、無意識に時計を探り、スイッチを押す。
    ふわぁ〜
    寝たまま、欠伸をしつつ、伸びをする。
    また、ジリリーン♪
    スイッチ、早くオフにしないと。

    そんないつもの朝。
    布団から出て、窓を開け放つ。
    着替えていると、
    二人の声、母の笑い声が、階下から聞こえる。
    父さん、居るんだ!

    *
    「母さん、おはよう。」
    「おはよう、マモル。」
    というと席を立ち、温かい飲み物を取りに行く。

    「父さん、おはよう。」
    「おはよう。」
    新聞を両手で広げ、やや目線を上げ、
    また視線は新聞に戻す。
    「今日は、出掛けないの?」
    「たまには、ゆっくりもいいだろ。
    それとも、何かあるのか?」
    休むと言われると、とても言いづらい。
    暫くたった後、父が言った、
    「じゃ、キャッチボールでもするか?」

    *
    ある朝。
    「おはよう、森村くん。」
    「・・・おはよぅ。」
    「あれ?」
    ユウが目線を合わせようとしてくる。
    「な、なんだよ。」
    「声・・・低くなった?」
    俺は、だんまり。

    先日に続き、とうとう声もトーンダウン。
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      | 2008.12.02 Tuesday |   ・彼と私。 | - |

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        | 2020.02.06 Thursday | - | - |