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遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) サンタクロースっているんでしょうか? トーマの心臓 (小学館文庫)




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兄アニ^^ MarvelousAQL Inc.さんの
ウェブカレ二次創作ガイドライン
により、画像引用
並びに、現在創作中です

 - * - 

*TFC

古川登志夫さんを応援しています♪
 『あるがまま』という生き方に共感
 してしまった人(私=193)による、
 きまぐれ〜なところです。

   では、早速・・・
   肩の力を抜いて、ひと休み♪
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    | 2020.02.06 Thursday | - | - |

    「Guin 43」 上がる士気と心の蔭り
    13:42
    シルヴィア姫の行方を確かめるべく
    グインは、黒獅子の采配を振って
    戦場に踏み出すのであった。

    ケイロニア軍は、城門を打ち破った。

    エルザイムへ
    バルヴィナへ 向かう――

    「 豹の大将が怒ったぜ 」

     *
    以下、いつもの個人的なメモです。
     (あらすじとかいうと聞こえはいいけど
     (ネタバレ、デフォです;;


    エルザイム砦に籠っているのは、誘拐の首謀者なのか?
    長期に渡る小競り合いもこれまでと、
    イシュトヴァーンと
    進軍のタイミングを計って、軍は動き始めた。

    待ちに待った戦いに、勢いに乗る戦士たち。
    グインに傾きかけたイシュトの心は、
    任された戦は、勝利で納めるのは当然という気持ちと、
    また少し前の思考の淵に落ちていくようであった。


    「その値打ちのない相手を選ぶ――」
    グラチウスは、グインを皮肉った。


    ダリウスは、手の内を見せない。
    これまでの恨みつらみを、グインに零す。
    「お前に、一生消えない傷を――」

    老帝の最後の悲しみを飲む込むように
    燃え上がるバルヴィナ――
    そして、彼の最後となった。

      *
    文庫の帯になった『友のちから』。
    イシュトヴァーンの戦いの天性に
    大いに期待するところという意味合いもあるんでしょうね。

    結局、戦いはまだ続きそうです。
    姫奪回という目的が果たされる日まで、
    グインにはその戦いは終わらない、たとえ一人になっても。
    (とある予言の通りだとしたら)

    ---------------
    『あとがき』より――抜粋――
     1、『獅子の星座』という巻タイトルが、
       『徹子の部屋』に見えてギクッとする。
       本を横において試してごらんくださいまし。
     2、芝居にハマって、制作プロダクションを。
     3、「表紙の二連作」とか「二冊同時発売」実現したい。


    いつも、あとがきで想うのは、
    栗本さんは、包み隠さないとこが魅力。
    発売と同時に見れていたら、もっと幸せなのだろうと、
    いつもアクティブな情報が、そこにあるから。
    3は実現されたのだろうか?
    これから先を読む楽しみをまたひとつ得ました。(笑)
    - * -
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      | 2011.10.25 Tuesday |   ・Guin | comments(0) |

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        | 2020.02.06 Thursday | - | - |
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