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遙かなる時空の中で 夢浮橋(通常版) サンタクロースっているんでしょうか? トーマの心臓 (小学館文庫)




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 w*k
兄アニ^^ MarvelousAQL Inc.さんの
ウェブカレ二次創作ガイドライン
により、画像引用
並びに、現在創作中です

 - * - 

*TFC

古川登志夫さんを応援しています♪
 『あるがまま』という生き方に共感
 してしまった人(私=193)による、
 きまぐれ〜なところです。

   では、早速・・・
   肩の力を抜いて、ひと休み♪

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    | 2019.08.02 Friday | - | - |

    「w*k創作」 side2-042 鍵の束
    23:23
    >> はじめに、ご注意事項。
       ・当ストーリーは、作り話であります。
       ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
       ・特定の表現を好まれない方は、
        読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

    -----------
    1、

    帰宅して、
    自室のテーブルに、いつものように荷物をまず置いた。

    届いていたダイレクトメールを、開封し内容を確かめる。
    (就職情報、進学相談会の案内か・・・)
    自身には無縁のモノと思えて、興味も湧かない。
    (気持ちは、決めているから・・・)
    と言っても、やりたくないと思う家業の事で、
    他にどんな仕事に着きたいとイメージしてるわけじゃない。
    取り敢えず進学して、
    それから2〜3年の内に、何かが見えてくればとは、思ってる。
    甘い考えかもしれないけど――

    続きを読む >>
    0
      | 2017.11.23 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

      「w*k創作」 side2-041 もう一人の教育実習生
      00:33
      >> はじめに、ご注意事項。
         ・当ストーリーは、作り話であります。
         ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
         ・特定の表現を好まれない方は、
          読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

      -----------
      >040の続き

      教育実習初日、教頭に紹介されたもう一人、
      数学を担当する三角の所にいる南都とは、
      実習に来るまで互いに面識が無く、
      挨拶を交わす程度の間柄だ。

      説明を聞くなど、作業の途中に
      南都の視線を感じた事が幾度かあったが、
      彼はすぐに目を逸らし、会話に発展する事が無かった。


      折角、教生に来たのだから、
      他の授業も観ると良いと、古所に勧められ、
      今日は、三角の授業も懐かしく、
      生徒達の後ろから観た。

       *

      続きを読む >>
      0
        | 2017.05.27 Saturday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

        「w*k創作」 side2-040 実習初日、メモ
        00:01
        >> はじめに、ご注意事項。
           ・当ストーリーは、作り話であります。
           ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
           ・特定の表現を好まれない方は、
            読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

        -----------
        >side039の続き。

        3-Aのクラスプレート、
        ――3年何か月前は、あの中の1つの机が指定席だった――
        古所の紹介があるまで、廊下で待つ。

        教室内が静まって、入室を促された。

        「教育実習に来ました。新村司です。
        今日から2週間、短い期間ですが、
        君達と交流できたらと思ってます。――」

        「今日、新村先生は、君達の後ろから見守ってくださいます。」

         *

        古所の以前と変わらない手法の授業は、懐かしく、
        あの頃に戻ったような気さえする。

        続きを読む >>
        0
          | 2015.04.14 Tuesday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

          「w*k創作」 side2-039 実習初日、朝
          00:01
          >> はじめに、ご注意事項。
             ・当ストーリーは、作り話であります。
             ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
             ・特定の表現を好まれない方は、
              読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

          -----------
          >side038の続き。

          駅の改札を抜ける。
          あの頃と同じルート、
          目を瞑っていたって辿り着けそうなくらい
          通い慣れた道。

          大学に入ってから、遠さかっていた街並み。
          街路樹は、あの頃より少し背が高くなって、
          木洩れ日は、程よい影を作り出していた。


          駅側から見える校庭の門は、閉じられたまま
          なのは、変わりがなく。
          塀に沿って歩いて行くと、正門に辿り着く。
          校門の詰所には、守衛の人が居て――

          「おはようございます。」
          「おはよう。今日も暑くなりそうだね。」

          梅雨の晴れ間の朝は、爽やかな朝とは言い難い。
          何処か湿とりとしていて、だた暑さに向かっている。
          そんな時間帯だ。

          続きを読む >>
          0
            | 2015.02.03 Tuesday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

            「w*k創作」 side2-038 白薔薇へ向かう朝
            00:01
            >> はじめに、ご注意事項。
               ・当ストーリーは、作り話であります。
               ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
               ・特定の表現を好まれない方は、
                読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

            -----------
            「今日から、実習ね。」
            珍しくマンションに帰って来ていた遥華が、
            カップ片手に言った。

            「そうと分かっているなら、……いいよ。」
            早く起こしてくれてもいいじゃないか、
            という言葉を飲み込んだ。
            寝坊したのは、俺自身が悪い。

            「司、何が言いたいのかな?」
            遥華は、自分のプライベートは隠すくせに、
            俺の事は、放ってくれない時がたまにある。
            が、説明してる場合では無い。

            壁に掛かっている時計は、始業時間にかなり近づいている。

            「初日から遅刻とか、ありえないよね?」
            「確かに、そうね。」


            今からじゃ、間に合わない――



             *

            続きを読む >>
            0
              | 2014.12.09 Tuesday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

              「w*k創作」 side-037 夢の続きがあるとしたら
              13:13
              >> はじめに、ご注意事項。
                 ・当ストーリーは、作り話であります。
                 ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
                 ・特定の表現を好まれない方は、
                  読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

              -----------
              >036の続き

              激しい鼓動を感じていたステージ。
              それが、もうずっと過去の出来事の様に感じる。
              冷たく冴えた空気、緊迫した雰囲気が流れていた。

              まるで時間が止まった彫像の様に
              誰一人として動かないまま、
              その世界の中心でもあるかの様に
              視線は唯一人に集中していた。

              そんな視線を感じるいとまなく、
              沸々とした感情が、体中を駆け廻る。

              抱えていた選択肢を一つに絞り、やっと形に変える
              ことが出来て、気持ちが少し楽になった
              つもりでいた。

              諦める――諦めさせられた――こと
              こそ正しい選択だと、疑わなかった
              とは、言い切らない
              が、誰かを犠牲にして、のうのうとしていられる
              ほど、大馬鹿にも成れない。

              取り返しのつかない言葉を言ってしまった後悔
              よりも、自分の気持ちが抑えきれなくなった。


                "" 本当は、まだ歌いたい ""

                


              続きを読む >>
              0
                | 2014.04.17 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

                「w*k創作」 side-036 もうやれない
                00:01
                >> はじめに、ご注意事項。
                   ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
                   ・特定の表現を好まれない方は、
                    読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

                -----------
                >>side-005の続き

                持ち時間いっぱいまで走りきると、幕が下りて、
                ステージ上のメンバーは、舞台ソデに引っ込む。

                「お疲れ様。今日も、良かったわよ。
                一杯やっていって。」
                オーナーは、一人一人に声を掛ける。
                一杯――この言葉が出る出る時は、良い評価の時だ。
                それ以外の時は、楽屋からすぐに追い払われる。

                一杯やっていくかどうかは、関係ない
                が、その言葉通り一杯は何か飲んでも良い事になっている。

                「シン、今夜どう?」
                シンの胸に手を当てて、彼は言う。

                続きを読む >>
                0
                  | 2014.03.06 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

                  「w*k創作」 side-035 悩めるだけ悩めばいい
                  00:01
                  >> はじめに、ご注意事項。
                     ・当ストーリーは、作り話であります。
                     ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
                     ・特定の表現を好まれない方は、
                      読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

                  -----------

                  「司?おい、待てよ。」

                  良浩は、擦れ違い様に声を掛けて来た。
                  殆ど単位の取れている良浩に、待ち合わせもなく
                  大学の広いキャンパスで、ニアミスする事は珍しい。

                  「何か用?」
                  「珈琲、飲みに行こうぜ。」

                  キャンパスを出て、行きつけの喫茶店に向かう。


                  「マスター、珈琲2つ。」

                  定位置に立つマスターに、声を掛け、
                  一番奥の席に腰を下ろす。

                  「浮かない顔してるな。何か有ったのか?」
                  「別に。」
                  「その顔で言う?別にって顔じゃないだろ。違うか?」

                  執拗に迫られるのは、嫌だ。
                  が、良浩は放っておいてくれはしないらしい。
                  3年も濃い付き合いをしてきた仲間の目を欺く
                  のは難しいと、向き合う。

                  「初めに言っとくけど、良浩のそんな所嫌いだ。」
                  「わかってる、承知の上だ。でも、
                  そんなお前を放っておける俺じゃない。
                  諦めろ、人の性格なんてそうそう変わらないから。
                  兎に角、モヤモヤの原因を話せよ。」


                  続きを読む >>
                  0
                    | 2014.02.20 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

                    「w*k創作」 side-034 もう戻れない2
                    00:01
                    >> はじめに、ご注意事項。
                       ・当ストーリーは、作り話であります。
                       ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
                       ・特定の表現を好まれない方は、
                        読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

                    -----------
                    >033の続き。

                     * *
                    俺達は、マンションのリビングで話していた。

                    「遥華。今度は、いつ来る?」
                    「ひと月後、位になるかしら。」
                    「そう。」

                    「急に、どうしたの?」
                    「寂しい――って、思ってね。」

                    「殆ど家に居ない人が、よく言えるわね。」
                    そう言う遥華も、よく家を空けている。

                    「俺が会いたい時には、近場に居ないだろ。」
                    「確かに、そうね。――
                    でも、月の半分は実家に戻っているわ。
                    司が帰ってこないから、会えないのよ。」

                    続きを読む >>
                    0
                      | 2014.02.06 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |

                      「w*k創作」 side-033 もう戻れない1
                      00:01
                      >> はじめに、ご注意事項。
                         ・当ストーリーは、作り話であります。
                         ・自分的に、やんちゃ設定ありの方向で少し続けます。
                         ・特定の表現を好まれない方は、
                          読まないで、回れ右で、よろしゅう<(_ _)>

                      -----------

                      ―― 子供の頃の事、
                         ふと思い出す時がある。 ――


                       ママ、
                       ボクが大きくなっても、
                       ずっとずっと、一緒だよ。
                       ママを、一人になんかさせないから。
                       ね。

                      ボクがそう言うと、ママは微笑んだ。


                       * *

                      実家に戻った
                      母は、小学校の入学に必要な書類を揃えていた。
                      ボクは、買ってもらったばかりのランドセルに
                      名前を書き終わった教科書やノート、
                      母手作りのバックに
                      ペンケースや入学式当日に必要な物を、
                      指示される通りに詰めていく。

                      続きを読む >>
                      0
                        | 2014.01.23 Thursday |     [w*k2次創作]side | comments(0) |